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無線 LAN の仕組み

最近はスタバなどでも、無線 LAN (WiFi) が使えるので、スタバにラップトップを持ち込んで、おいしいコーヒーを飲みながら勉強やお仕事をする、なんてことも普通になってきましたね。

このため、WiFi を日常的に使っている人も多いのではないでしょうか。

ここでは無線 LAN の仕組みを説明します。

無線 LAN の仕組み

まず "LAN" (ラン) という言葉ですが、これは「ローカル・エリア・ネットワーク」(Local Area Network) の頭文字をとったものです。

実際には、これまで説明してきたような、こういうネットワークのことを指して "LAN" といいます。

「ネットワークに PC を接続」あるいは「LAN に PC を接続」といったら、通常は 「LAN ケーブル」と呼ばれるケーブルで直接接続します。

さて、少しその LAN から離れた場所でコーヒーでも飲みながらお仕事をしたいとします。

長い LAN ケーブルを買ってきて接続する、というのもいいでしょう。

しかし、恐らくもっと良いのは無線 LAN を構築することです。

無線 LAN を構築するための、WiFi 親機を買ってきて、ネットワークに接続します。そして、その機器と無線で接続すれば、そのネットワークに接続できます。

概念的にはとても簡単ですね。

ちなみに、このときに「この無線 LAN は WiFi である」 というと、「WiFi で決められた規格に沿ったものですよ。だから、WiFi 対応機器が接続できますよ」 ということがわかります。

普通は「無線 LAN」= WiFi と考えていて問題ありません。

違うネットワークにまたがる機器 ~ ルーター
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