Web/DB プログラミング徹底解説

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コマンドプロンプトでスクリーンバッファを設定する

Windows は基本的にグラフィカルなウィンドウで人気の OS なのですが、実際にはプログラミング等を使用すると意外とコマンドラインで作業したほうが良い場合も少なくありません。

今からおよそ 20年近く前になりますが、私がはじめてマイクロソフトの本社で働いたときも、 みんな積極的にコマンドラインを使っていて、「ウィンドウズを作ってる会社も、たくさんコマンドを使うのか!」と妙に感心したものです。

さて、コマンドプロンプトで一画面に収まらない情報をみる場合には、どうすればよいでしょうか。

既定の動作では、情報が少しずつ表示され "Press any key to continue..." (続けるには何かキーを押してください) というメッセージが出てきます。キーを押すたびに 1画面分の情報が表示され流れていきます。

まず、次々情報が流れ消えていくと読み直せないので、スクリーンバッファを多くとりましょう。

コマンドプロンプトの プロパティから レイアウト にて、スクリーンバッファサイズ高さ の数字を大きくします。 やたらと改行してみにくくなる場合は幅も広げます。

これで一度にたくさんの情報が消えずにコマンドプロンプト内に表示されることになります。

それから、more コマンドを利用することで、表示される文字量を制御することが可能になります。

more コマンドについては「more コマンド」を参考にしてください。

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