開発環境・ビルド編 - 目次

Windows プログラミングの世界へようこそ!

ここでは Windows で動くプログラムを作るための第一歩として、開発環境の作成方法と、 ソースコードからプログラムをビルドする方法を解説しています

ちなみに、ここの記事を読むためには、目次ページにも書きましたが、 C 言語がわかることを前提としています。 もし C 言語を全くわからない、苦手だ、というならば、C 言語の入門書などで勉強してから、 こちらへ戻ってきていただけるといいと思います。

C 言語を使ったプログラミングの勉強の仕方については、こちらのページに書いていますので、 ぜひ参考にしてください。

それでは、さっそく始めましょう!

興味のあるところから読んでいただいていいのですが、一応順番に書いてあるので、 1から順番に読んでいくことをオススメします。

  1. Windows プログラミングを始めよう! ~ 開発環境の構築
    ここでは Windows プログラミングを行うにあたり、必要なソフトウェアの準備、開発環境の構築を行います。
  2. Windows プログラムの作り方 ~ コンパイルとリンク方法
    簡単なプログラムをコンパイルして、プログラムをビルドする方法をしめします。
  3. 複数のソースファイルを扱う方法 ~ 複数ファイルのビルド方法
    マイクロソフト C コンパイラにおける分割コンパイルの方法を示します。
  4. よく使うコンパイル・リンカオプション
    デバッグ情報を生成したり、コードの最適化を行うためのコンパイラオプションを紹介します。
  5. ビルド処理を簡単にする方法! ~ makefile と nmake の利用
    makefile を用意することで、ビルド処理を高速かつ簡便に行うことが可能となります。

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。SNS 等でこの記事をシェアしていただけますと、大変励みになります。どうぞよろしくお願いします。

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