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単純な Windows プログラムの作成編 (ウィンドウ無し)

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  1. いちばん小さい Windows プログラムを作ろう!

    前節までで基本的なビルドの方法もわかりました。それでは、いよいよ最も単純な Windows プログラミング版、Hello, world を作りましょう。次の内容を helloworld.cpp として保存してください。

  2. プログラムはどこから始まるの? ~ WinMain とは?

    前節では単純な Windows プログラムをビルドしました。今回はその説明です。まだビルドしていない人はぜひ自分の手で、ビルドしてみてください。 今回はこのコードを解説します。

  3. 関数の前についている呪文はなんだ? ~ WINAPI について

    WINAPI は __stdcall として定義されています。__stdcall は Windows API で広く使われている呼び出し規約 (calling convention) です。 WinMain 関数の前に WINAPI というキーワードをつけることによって、ここで作成した WinMain 関数の呼び出しを __stdcall にしています。
    関数を呼び出す、とはどういうことか?

  4. Windows での文字列 ~ 文字列の基本

    今回は前節に続いて、以下の単純な Windows プログラムについて説明します。今回は 文字列の扱い方 を説明します。サンプルプログラムで文字列の扱い方に関連するキーワードは、 LPSTR, TEXT です。

  5. Hello, world のまとめ

    前回までの解説で、WinMain を読み解く基礎体力は出来ました。 今回はいよいよ、Hello, world プログラムを見ていきましょう!

  6. ちょっと発展: Vista 専用ダイアログを使う ~ TaskDialog

    C/C++ を使って Windows プログラミングを行う醍醐味のひとつは、なんといっても最新の API を利用可能であることでしょう。 Windows API は基本的に最初に C/C++ で作られ、その上に .NET Framework や MFC などのラッパーがかぶせられます。 Windows API さえ発表されれば、中間のフレームワークがアップデートされるのを待つ必要なく、また PInvoke 等、独自に工夫して API を呼び出すまでも無く、最も簡単にダイレクトに API を呼び出せます。